ペッタンコ星人

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元祖ペッタンコ元年~1969年について 2006-04-05-Wed

先日は新生ペッタンコ元年について述べさせていただきましたが
今回はペッタンコ誕生の年、元祖ペッタンコ元年1969年についてつらつらと書かせて頂きます。

まず、ペッタンコ元年最大のニュースはやはり・・・

7月21日アポロ11号、人類初の月面有人着陸を果たす

これでしょう!

「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」
That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind."
これはあの宇宙飛行士、ニール・アームストロングさんの有名すぎる言葉です。
20060405002829.jpg

月面でポーズを取るバズ・オルドリン。
ニール・アームストロングがヘルメットの遮光板に映った自分とオルドリン両方を撮影した写真
20060405002900.jpg

1969年の江戸川乱歩賞
第15回 - 森村誠一『高層の死角』

これ、タイトルがカッコよくて読みました。
何年かして、昔読んだ事をすっかり忘れ「タイトルがカッコいい!」とまたまた購入。
半分読んで気が付きました。
20060405003141.jpg

1969年のテレビ
水戸黄門(TBS系、東野英治郎主演)
8時だよ全員集合(TBS系、ザ・ドリフターズ)
天と地と(NHK大河ドラマ、石坂浩二、高橋幸治、杉良太郎他)

懐かしいなー。「8時だよ~」は毎週父から「こんなくだらない番組は観ちゃいかん」
と叱られ、余計に観たくなったものです。今のクレヨンしんちゃんみたいな存在でした。
20060405003406.jpg

1969年のアニメ
1月6日 -ひみつのアッコちゃん放送開始
4月4日 -もーれつア太郎放送開始
9月29日 -男一匹ガキ大将放送開始
10月2日 -タイガーマスク放送開始
10月5日 -ハクション大魔王、 サザエさん、ムーミン放送開始

この年はアニメのピークだったのでしょーか。かなりの名作がズラリと並んでいます。
とくに10月5日に放送開始されたラインナップは贅沢です。
サザエさん、私と同じ年なんですね。急に親近感湧いてきました。
20060405003931.jpg

1969年の流行語
「オヨビでない」

クレイジーキャッツ、植木等の代表的ネタ。
正式な流れは、コントの中で、植木が場違いな場面に突然現れる設定。
そこにコントの他の出演者が咳払いで植木を囲む。
そこで「およびでない。およびでない(2回繰り返す。)これまた失礼いたしました」と
言い放ったところでコント終了。

植木さんのシングルレコード「無責任一代男」
20060405004023.gif

「あっと驚くタメゴロー」
これも同じクレイジーキャッツ、ハナ肇さんのネタ。
彼はお正月の「かくし芸大会」で銅像の役とかやってましたね。

ハナさんのシングルレコード「男の憲法」
20060405004058.jpg

何だかクレイジーキャッツ全盛期だったみたいですね。
当たり前ですが全然覚えていません。
しかし、19年後、クレイジーキャッツのLPを持っているという友人から
レコードを借りてカセットにダビングしたのですが、名曲揃いでビックリ。
特に好きだった曲は「ハイ、それまでよ」。植木等の歌唱力に驚きました。
20060405004155.jpg

他にもハレンチ、ニャロメ、オーモーレツ! やったぜ、ベイビー はっぱふみふみ
クリープを入れないコーヒーなんて ゲバ棒 等など、いろいろあるようです。

ニャロメ(赤塚不二夫「もーれつア太郎 」より)
20060405004229.jpg

1969年の洋画
アンチヒーローの時代~アメリカンニューシネマ全盛期。

真夜中のカーボーイ[米]
N.Y.で富と名声を得ようと田舎からやって来たカウボーイ姿の男と、
肺病を患うその日暮らしの男の奇妙な友情を描いたアメリカンニューシネマの代表作。
ダスティンホフマン・・・最後、マイアミに行くバスの中でお漏らししながら死んじゃうんですよね。
この映画に救いってありましたっけ?
20060405004501.jpg

明日に向かって撃て![米] 
大恐慌の30年代、テキサス州ダラスを中心として銀行強盗を繰り返し、
派手に暴れ回るボニーとクライドの壮絶な青春を描いた、ニューシネマの先駆的作品。
ボニーとクライドが817発の弾丸をぶちこまれるラストシーンは有名です。
(撃たれる寸前の2人の目のアップ、鳥が飛び立つ演出は今見てもカッコイイ)
20060405004903.jpg

イージー・ライダー[米]
「アメリカはいい国だったのに、どうしてこうなっちまったんだ?」
「臆病になったのさ」
「何をそんなにビビッてるんだ?」
「あんたの格好が象徴してるものだよ」

世の中の価値観が大きく変わり、
それについて行くことを拒否する若者とそれを拒否する大人たち。
日本も学生運動の酷い時代だったし、この時の若者は皆乾いてたんだなー、老けてたというか。
でも「アメリカはいい国だったのに、どうしてこうなっちまったんだ?」という台詞、
今のアメリカにもピッタリですね。
20060405005008.jpg

ちなみにこの年、タレントで振り付け師のKABAちゃんや、ドイツのキーパー、オリバー・カーン、ラルクのhyde、F1のミハエル・シューマッハ、極楽とんぼの加藤なんかも誕生している(順不同)。

さて、こう見ると、時代って30年やそこらで全然変わるんですね。
この頃、まだテレビはモノクロだったし、音楽はレコードで聴いていた。
パソコンもなければファックスもない、100%アナログ時代。
今「昭和回顧」が流行ってるみたいですけど、既に昭和もレトロなんですね。

昭和回顧の代表的作品
「ALWAYS3丁目の夕日」まだ見てません・・・。
20060405005059.jpg

「クレヨンしんちゃん、モーレツ!オトナ帝国の逆襲」
「モーレツ!」という言葉に時代を感じます。
(DVD持ってます。ヒロシが昔を回想するシーンでボロボロ泣きました)
20060405005216.jpg

「団地ともお」(ビッグスピリッツ)
かなり面白いです。放課後の「ドロケン」なんか懐かしいなー。
たまにプレステとかして遊んでるけど
カナブンで遊んだりすごろくしたりして殆ど昭和。
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コメント


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 雪夜 | URL | 2006-04-04-Tue 04:46 [EDIT]

おじゃましますー。
「高層の死角」ワタシも持ってました。なつかしいなー。
ワタシは今でも何か一冊読んで面白いと、その作家の本を
買い揃えて読むというタイプなんですけど、
子どもの頃は特にそうで、日本では森村誠一さんとか横溝正史さん、あと星新一さん、
海外だとアガサ・クリスティなんかがずらりと本棚にありました。
今は売ってしまいましたが、売るときに並べてみたら
何冊かは2冊づつありましたね(^^;;

 ペッタンコ | URL | 2006-04-04-Tue 05:01 [EDIT]

雪夜さま

おお、来てくれたんですね。ありがとうございます。
私もうっかり2冊が多いんですよ。
アガサクリスティは「アクロイド殺し」と「アクロイド殺人事件」を両方購入してしまいました。

 kimi | URL | 2006-04-05-Wed 20:30 [EDIT]

なんだかなつかしいですねぇ。
私たち、すっかりおばさんなんですね。
ちなみに、私の記憶によると、3億円事件も1969年かと
思っていたら、あれは68年12月でしたのね。。。

 ペッタンコ | URL | 2006-04-06-Thu 02:13 [EDIT]

kimiさま

そうなんですよ。私は一月生まれなので、きっと
三億円事件の捜査の真っ最中に生まれたんだと思います。
今日はその三億円事件を描いた「初恋」の予告篇仕上げでした。
ホントいい映画っすよー。早くも今年ナンバー1です。


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