ペッタンコ星人

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突然、久しぶりの更新 2010-03-08-Mon

土曜日

15時30分

こいそん君、ごとけん君とで昼酒(INしょんべん横町)。
ごとけん君ひさしぶりだった。

19時

友人のI波さんとマイミクのいっちゃんの結婚ライブパーティー(IN 渋谷)
懐かしい人にたくさん会えた。

日曜日

13時起床。

寒くて外に出れず久しぶりに宅配ピザを頼む。
夕方からWOWOWで「ベンジャミンバトン」「おくりびと」を続けて見る。
ベンジャミンは「人生」、おくりびとは「生と死」

見よう見ようと思いつつ、なかなか見れない2作品だったので
勢いとはいえ見れて良かった。WOWOWに感謝。

特に「おくりびと」は全然期待してなかったので余計に感動した。

あとでネットで検索したら

「話が出来過ぎている」
「広末涼子が気持ち悪い」
「納棺師は日本の伝統文化ではない」

といろいろ批判してる人がいましたが、
私はあのベタな感動に「いいじゃないか!人間バンザイ!」と
感動の涙をじょーじょー流しました。

特に脇役の山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山田辰夫、峰岸徹がいい。
(峰岸さんはこの映画の公開中に亡くなった)

私がこの映画で一番好きな脇役。笹野高史
sasanosan

「ちゃんと持て!!」
「旨いんだよなぁ。困ったことに」
「また会おうのぉ」
「わし、燃やすのが上手ですけぇ」

という何気ない台詞がイチイチ心に届き、
見終わったあと「ありがとう」と素直にテレビ画面にお礼を言っていた。

この監督はにっかつの痴漢電車シリーズ等で下積みをした人らしいけど
日本映画の基本をしっかり身につけている人だなぁと思った。
独創性はないけど、しゃんとした映画が撮れる人。

演技は無難だったけど、この原作と出会ってから10年間諦めず
映画化実現のために頑張ったもっくんの粘り強さも素晴らしい。

映画と原作の着地点が違う、という理由からエンドクレジットを辞退した
青木新門さんの原作「納棺夫日記」も是非読んでみたい。

あ~読みたいもの、見たいものがたくさんありすぎるなー。


ところでアカデミー賞決まりましたね。
なんだか年々地味になってきてる気がしますが。
あ、ハートロッカーの監督キャスリン・ビグロー(キャメロンの元妻)は
59歳らしいです。信じられない。
ks



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