ペッタンコ星人

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プロヴァンスからのメールとクライマーズハイ 2007-07-01-Sun

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フランスに出張中の友人から写メールが届きました。セナンク修道院というところのラヴェンダーだそうです。便利な時代になりましたね。ついでに香りも一緒に添付できればもっといいのですが。



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さて、今日は東急ハンズで、最近入隊したビリーズブートキャンプ用のヨガマットを購入。さっそく使ってみましたが、汗でビチョビチョのフローリングで滑って股が裂ける、というアクシデントもなくなったので快適です!
「この場所へ、心が導いてくれた。明日の場所へ、心が導いてくれる。変わりたいという気持ちさえあれば、自分は変えられる。憧れを現実に。」このビリーの言葉を変な体勢で恥ずかしがらずに復唱出来る日が来るのだろうか。

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その後、イイ感じに疲れた体をソファーに投げ出し、読みかけだった横山秀夫さんの「クライマーズハイ」を読了。日航機墜落当時の群馬にある地元紙を舞台にした力作です。横山さんは事故当時、上毛新聞の記者だったらしいんですが、悲惨な事故状況を知りつくしているにも関わらず、事故描写は淡々としているので、逆に物語のブレみたいなものを全く感じることなく読み進む事ができました。
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主人公の、組織の一員であるがゆえの不器用さにイラつきつつ、結局は心とか気持ちが、人のすべてを司っているんだなぁと改めて思いました。フィクション、ノンフィクションに関わらず、著者の秘めたる優しさとジャーナリスト魂を肌で感じます。

山の男だった安西の残した言葉「降りるために登るのさ」

降りるために登る人生、降りずに過ごす人生、私はどっちだろう。
出来れば死ぬまでクライマーズハイでいたいけど。
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