ペッタンコ星人

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グレゴリー・コルベール in お台場 2007-05-05-Sat

今日は友人と3人でお台場で開催されているグレゴリー・コルベールの
『ashes and snow』を見に行きました。
go_425_02.jpg


動物と人間が交流し共存する、永遠の世界…

2002年にヴェネチアで開催されて以来、
これまでに100万人以上の入場者を集めた作品展『ashes and snow』

公式ホームページ→http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/425.html



60分の映像1本と「haiku(俳句)」と呼ばれる9分のショートフィルム2本の他、
和紙に独自の方法で焼き付けられた50点を超える大型写真作品が展示されています。
更にはこの美術館は152個の貨物コンテナを使って組み立てられていて、
外観も独自の雰囲気を醸し出していました。
go_425_05.jpg

勿論スチールも良いのですが、私はやっぱり映像に魅せられました。
「本当にCG処理してないんですか?」と何度も疑ってしまうような
ハイスピード撮影の映像が次々にスクリーンに映し出されます。
特に象と人間、鯨と人間が水中でゆっくり関わりあう映像は
「一体どうやってこんなシチュエーションを作り出したんだ?」という感じ。
何度も何度も「どの作品もデジタル画像処理や合成などを加えずに
コルベール自身がレンズを通して見たままに記録しました」
というパンフレットの文章を穴が開くほど読み返しました。

構図は映画「去年マリエンバートで」を彷彿させる感じで、
まるでシャワーのように彼のセンスを浴びまくりました。
DVD.jpg

記憶の迷宮「去年マリエンバートで」監督: アラン・レネ
50年代に「文学とその方法」について論争を起こした作家、アラン・ロブ・グリエが
その手法を映画に起用し話題を集めた異色ドラマ。
バロック調の豪華城館内。ある女を探し出すため一人の男が現れる。
男はその女に去年マリエンバートで会ったと告げるが…(アマゾンより)



その後、お台場の異常な人の多さにフラフラし、友人宅に移動。
彼女の家はなんとお台場にあり、玄関からはレインボーブリッジが一望できます。
可愛いワンちゃん(ミニチュアジュナイザー)も部屋を走りまくっていて思いっきり弄りまくりました。
帰り道、犬の散歩がてらに彼女のお母さんと4人でデックス東京ビーチ付近を散歩していたら、
等間隔でアベックが腰を下ろしているのを見て「まるで京都の鴨川みたいですね」と言ったら
「いや、鴨川はもっと感覚が狭いわ」と切り返されました。若々しいお母さんです。

お台場って仕事でCXとかメディアージュに行くくらいしか知らなかったんですが、
本当の本当にラブラブなデートスポットなんですね。
付き合いたてホッカホカカップルの人口密度を肌で感じました。
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CATEGORY : その他のこと。 Trackback 0 Comment 2 △Page Top

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コメント


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 Fillipo | URL | 2007-05-08-Tue 10:46 [EDIT]

体調はもうOKなんでしょか?
一ヶ月で6キロも痩せちゃうなんて・・・あれほど落ちてるものを拾って食べてはいけないと言っていたのに・・・

>「いや、鴨川はもっと感覚が狭いわ」と切り返されました
C・ロナウド並の切り返しの鋭さですね。

お台場は大学生の頃に10回くらい行った気がします。
メディアージュは全席指定で小奇麗だし、好きなんですよねー。

ルブロンS' kimikimi | URL | 2007-05-08-Tue 23:55 [EDIT]

ブログも快調に更新されているようで なによりなにより。
台場ママからは、おかまいもせず ごめんなさいねと。
埋め合わせは、夏の花火大会のときに!ぜひ、おでかけくださいとのにことです。
台場は、ママの縄張りなりつつあるので、こんどは、ぜひ、横浜に!!シフォンと遊びにいつでもいらしてください。
PHILLYS へも どうぞお越しください。
http://phillys.jp


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