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地味です。第78回アカデミー賞発表 2006-03-07-Tue

20060307-00000559-reu-ent-view-000.jpg

全体的に華やかさに欠ける作品が多いため、
アメリカの視聴率も前年を8%下回ったらしいです。
一本も観た事ないので分かりませんが、なんだか気が滅入りそうな作品が多いです。
今回のアカデミー賞を地味にしてしまった理由の1つに
彼の存在が関係しているのは明らかです。
20060306-00000010-flix-ent-view-000.jpg

フィリップ・シーモア・ホフマン主演男優賞を受賞。
いやービックリです。「助演」じゃなくて「主演」ですよ!(でも下馬評通りだそうです)

私が覚えている彼は「ツイスター」の狂信的な竜巻マニア、「マグノリア」の看護人、
「フローレス」のオカマ、「あの頃ペニーレインと」の伝説的なロックライター、
などなど、もっとも助演男優賞が似合う男でした。
今年公開される「ミッション・イン・ポシブル3」でも
トム・クルーズの敵役として登場するみたいですね。

さて、辛うじて明るいネタを挙げるとすると
20060307203903.jpg

ラブコメの女王~リース・ウィザースプーン主演女優賞受賞
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

彼女のギャラはジュリア・ロバ-ツを抜いてハリウッド女優のトップになったそうです。
20060306-00000399-reu-ent-view-000.jpg

現代のクラーク・ゲ-グル~ジョージ・クルーニ-
助演男優賞受賞/「シリアナ」

「グッドナイト&グッドラック」で脚本賞と監督賞に、
「シリアナ」で助演男優賞にそれぞれノミネートされるという
アカデミー賞始まって以来の快挙を成し遂げた重鎮が、遂にオスカー俳優になりました。
彼、結構才能あるんですね。ただのカッコイイオヤジだと思ってました。

受賞一覧
◎作品賞:「クラッシュ」
◎監督賞:アン・リー「ブロークバック・マウンテン」
◎主演男優賞:フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」
◎主演女優賞:リース・ウィザースプーン「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
◎助演男優賞:ジョージ・クルーニー「シリアナ」
◎助演女優賞:レイチェル・ワイズ「ナイロビの蜂」
◎脚本賞:ポ?・ハギス、ボビー・モレスコ 「クラッシュ」
◎脚色賞:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ「ブロークバック・マウンテ
ン」

◎長篇ドキュメンタリー賞:「皇帝ペンギン」
◎短篇ドキュメンタリー賞:「ア・ノート・オブ・トライアンフ(原題)」
◎外国語映画賞:「ツォツィ(原題)」(南アフリカ)
◎短篇アニメ映画賞:「ザ・ムーン&ザ・サン(原題)」
◎短篇実写映画賞:「シックス・シューター(原題)」
◎長編アニメ映画賞:「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」


「ブロークバック・マウンテン」~監督・製作総指揮:アン・リー
出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホールほか
3月4日(土)~シネマライズ、3月18日より全国ロードショー
【解説】 保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の
“普遍の愛”を描く人間ドラマ。(20年越しの男同士の恋愛劇とか見たくないです)
2005年のヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したほか、数々の映画賞に
ノミネートされている話題作。
http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/
2006gg-173-127-9.jpg

「クラッシュ」~監督・原案:ポール・ハギス
出演:サンドラ・ブロック 、ドン・チードル 、マット・ディロンほか
2月11日~シャンテシネ、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
【解説】ロサンゼルス、24時。ハイウェイで起こった一件の自動車事故が、思いもよらない
"衝突"の連鎖反応を生み出し、さまざまな人々の運命を狂わせていく...
(きっといろんな人が不幸になるんですね)
見る者全ての心を震わせる、衝撃と感動のヒューマン・ドラマ。
http://www.crash-movie.jp/
2006gg-173-127-11.jpg

「カポーティ」監督:ベネット・ミラー
出演:フィリップ・シーモア・ホフマンほか
【解説】「ティファニーで朝食を」で知られる作家トルーマン・カポーティが、
ノンフィクション小説の名作「冷血」を書き上げた6年間に迎える人生の転機を描いた伝記映画。
(フィリップ・シーモア・ホフマンが出ずっぱりの2時間!)
2006gg-173-127-2.jpg


きっとみんな良い作品だとは思うのですが、ホント地味なんですよねー。
この中で見たいのは「クラッシュ」くらいでしょーか。
なんだか最近、大作や娯楽作に元気がないように感じます。
リサーチのし過ぎなのか話にも意外性がなく、
どこかで聞いた事のあるストーリー&オチばかり。
今、ハリウッド映画はちょっとした氷河期に入ってるんじゃないでしょーか。


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 ウルフ | URL | 2006-03-08-Wed 22:16 [EDIT]


ペッタンコ星人さま

アカデミー賞、ほんっと地味なラインナップ
でした。

わたしは、「ブロークバック~」が賞を獲得
しまくりか!…などと予想してましたが。。。

今回の受賞のなかで、超意外だったのは、
リース・ウィザースプーン!

彼女の今後の女優人生が、
欲目で曇りませんように。

 ペッタンコ | URL | 2006-03-09-Thu 00:32 [EDIT]

ウルフさま
ブローク・バック~
ジェイク・ギレンホールとヒース・レジャーの恋愛映画ってどーなんでしょーね。
ギレンホールで思い出しましたが
学生時代、飯田橋のギンレイホールという映画館が好きでした。
リース・ウィザースプーンさんは良い人っぽいので
堅実に行くのではないでしょーか。
実は彼女の映画は「メラニーは行く」と「キューティブロンド」の
予告以外ちゃんと見た事がないのですが
メグライアン2世と考えて良いのでしょーか。


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低迷するアカデミー視聴率シネマをぶった斬りっ!! 2006-03-08-Wed 20:16

昨日辺り自分もアカデミー賞速報みたいなのアップしようと思いましたけど、自分の地域には放映されなかったのもあり、あまり詳しい事が書けないと思って挫折しました(汗変わりにア  [続きを読む]

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