ペッタンコ星人

ペッタンコ星人の日記です

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スティービーワンダーについて 2007-02-18-Sun

20070218234609.jpg


20070218231620.jpg20070218231715.jpg

今日は埼玉スーパーアリーで行われた、スティーヴィーワンダーのライブに行って来ました。
スーパーアリーナも生スティーヴィー・ワンダーも初めてだったのでドキドキしましたが、
変にゴチャゴチャしていないシンプルかつ厚みのあるライプでした。
とにかく57歳とは思えない声量。意地悪な言い方ですが
日本で歌手として活動している半分以上が嘘に思えてしまいました。
というか、音楽で黒人に勝てる人種があるのか、という感じです。

最新アルバム『タイム・トゥ・ラヴ』
s_wonder_061204.jpg


↓「Stevie Wonder Drum Solo」何でもできちゃう神様。
http://www.youtube.com/watch?v=4SCZv7786KY

本日のメニュー

1.Too high
2.Visions
3.Living for the city
4.Higher ground
5.You are the sunshine of my life
6.Superstition
7.Don't you worry 'bout the thing
8.If you really love me
9.Signed, sealed, delivered, I'm yours
10.Never dreamed you leave in summer
11.Stay gold
12.Overjoyed
13.When I fall in love
14.Ribbons in the sky
15.Giant steps
16.Place in the sun
17.Until you come back to me
18.My Cherie Amour
19.Part time lover
20.I just call to say I loue you
21.So what the fuss
22.As


初日は26曲だったそうですが、今日はちょっと少なめの22曲。
そのかわり客いじりに時間をかけていました。
(客席からの「スティーヴィー、I LOVE YOU」の声に
「ME TOO!」「トッテモアイシテル」と切りかえす彼はとってもキュート)

ただSir Dukeが聞けなかったのはとても残念。
私が小学校のとき初めてスティーヴィーを知ったのがSir Dukeだったので。

キー・オブ・ライフ
Songs in the Key of Life (1976)
スティーヴィーの全てをLP2枚+EPに注ぎ込んだ、70年代のミュージック・シーンを代表する大名盤。14週連続全米1位。 "最優秀アルバム賞" 他1976年のグラミー賞を総なめ。
cd_23.jpg



更に、年配の方が多いせいか、皆座ったままで(座ったままのライブは初めてでした)
スティービーが観客に歌うよう誘っても、皆地蔵のように固まったまま。
途中我慢できなくなって立ち上がってしまったのですが、
興奮して前に座っている人の後頭部を2、3回膝蹴りしてしまい
謝ったのですがそれでも動かない。まさか寝ていたとも思えませんが
身体を揺するわけでもなく拍手もしない…とても不思議でした。
これは日本人の国民性なんですかね。

更にはラストにアンコールもなかったので
「もしかして客のノリが悪くて気分を害してしまったのかも」と思ったら
彼はあまりアンコールをしないらしいです。ちょっとホッとしました。

でも次もしチャンスがあったらしつこいよいですが
生Sir Duke & 生I Wishが聞きたいなぁ。今はこれで我慢します…
http://www.youtube.com/watch?v=gaoYu6jOoug&mode=related&search=




451px-Stevie_Wonder.jpg


改めてスティーヴィー・ワンダーという人

アメリカ合衆国ミシガン州サギノー生まれ。
本名:スティーヴランド・モーリス。
保育器内での過量酸素(未熟児網膜症)が原因で生まれてすぐに目が見えなくなる。

11歳の時、モータウン社長の前で歌と演奏を披露しレーベルに契約、
2年後に初アルバム「フィンガーティップス」を発売。
全米でNo.1シングルとなり、一躍有名になる。
わずか12歳でデビューしたためビートルズのメンバーとは年齢が離れているにもかかわらず、
ほぼ同等のキャリアを持っている。
(後年スティーヴィーはポール・マッカートニーと「エボニー&アイボリー」で共演。)

彼の非凡な音楽センスは、物心つく前から目が見えない代わりに神が与えたと称される。
単なるブラック・ミュージックの枠を越え、
さまざまなジャンルの音楽を違和感無く自身の音楽に消化してしまうことから、
異ジャンルの音楽家からも尊敬を集めている。
また、視覚障害や音楽的素養などの共通点があることからしばしばレイ・チャールズと対比される。


スティーヴィー豆知識その1

グラミー賞3作品連続受賞の快挙!
スティーヴィー・ワンダーは現在までに16ものグラミー賞を受賞しているが、1970年代にはなんと3作品連続(アルバム『インナーヴィジョンズ』『ファースト・フィナーレ』『キー・オブ・ライフ』)でグラミー受賞という快挙を成し遂げる。その当時の勢いは、1976年に『時の流れ』でグラミー賞を獲得したポール・サイモンが受賞後のインタビューで「スティーヴィーが今年アルバムを出さなかったことに感謝したい」と答えているほど。


スティーヴィー豆知識その2

スティーヴィーはCMのための歌は決して作らないことで有名で、
当初キリン・FIREのCMソング制作が依頼された時も断り続けていた。
しかしキリンビバレッジの社員から
「今の日本は大変不景気だ。どうかあなたの歌で日本人の心に火を点けてください」
といった趣旨の手紙を受け取ると、急遽CMソング作りを快諾したという。
しかし当初スティーヴィーが作ってきた歌は素晴らしい出来だったものの、
15秒のCMに使えるサビがなかったためキリン側が書き直しを要求したところ、
スティーヴィーは怒り、契約破棄寸前にまでなってしまったという。
スティーヴィーに一曲の歌を作ってもらう値段はおよそ10億円とも言われている
(ブロードキャスター放送の際に明らかになった)。

スティーヴィー豆知識その3

多作家として知られるスティーヴィーだが、作品の質に厳しいことでも有名で、
今までお蔵入りした曲は数千曲にのぼるという。アルバム制作の際は、
収録予定の曲数のほぼ10倍を作曲すると言われており、
1976年発表の「キー・オブ・ライフ」は、
1974年から1976年までに作曲された約1000曲から選ばれた。


1000曲…スゲー!






オマケ1

やはり埼玉。会場内には浦和の選手のサインが!
レッズフェスタ、まだ行ったことないです。
20070219004455.jpg


オマケ2

ジョン・レノン・ミュージアム
P1010345.jpg

時間がなかったのと、ソウルを聞いたあとジョン・レノンの世界に浸るのは無理があると思い、
今回は諦めました。また日を改めて行きたいと思います。

一応入り口で記念撮影
P1010344.jpg

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