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お正月、京都散策について 2007-01-05-Fri

20070105172736.jpg

今年のお正月は家族で京都に行って参りました。
年末ギリギリに決まったので何の計画性もない旅でしたが
逆に計画などない方が京都散策は楽しいのかもしれません。



今回いい感じだった場所その壱

竹林(嵐山)
父が「昔見た竹林が素晴らしかった」というのですが
地図を見てもイマイチどこにあるのか分からず、
ぶらぶらとと天竜寺庭園を裏口から出たら、いきなり竹林にブチ当たりました。
寝込みを襲われたような衝撃でかなり感動。
chikurinn.jpg

chkurinn2.jpgchikurinn3.jpg



今回いい感じだった場所その弐

嵯峨野散策
化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)をめざしてブラブラと歩いたのですが、
到着した時は既に閉館になっていて軽くショックを受けました(なんと3時半に閉館)
しかし、それまでに歩いた、のどかな田園風景にしっくりとなじむ
お寺や草庵が嵯峨野らしく、やんわりと心が和みました。
024.jpg

落柿舎(らくししゃ)
(庭の柿を売る契約をしたのちに柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている)
20070105173811.jpg

松尾芭蕉の門人で蕉門十哲の一人、向井去来(江戸時代前期に活躍した俳人)の草庵で、
元禄4年(1691年)には芭蕉がこの草庵に滞在して、
「嵯峨日記」を記したといわれているそうです。


中に入ってまったり休憩しました。(左は疲れきった母)
20070105173913.jpg

結局見れなかった化野念仏寺
20070105174033.gif



今回いい感じだった場所その参

渡月亭(旅館)
一日目は嵐山の渡月亭という結構立派な宿に一泊。
お値段もいいですが、サービスもいい、静かな京都を楽しみました。
20070105174129.jpg



今回いい感じだった場所その四

竜安寺
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、
「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。

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↓裏庭にある知足の蹲踞(つくばい)
蹲踞とは茶室に入る前に手や口を清めるための水を張っておく石のこと。
水を溜めておくための中央の四角い穴を使って
「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)と言う字を作っています。
今はモノがあふれている時代、戒めになりました。
20070105174409.jpg

ついでですが、お庭も素晴らしいです。
20070105174727.jpg



今回いい感じだった場所その五

詩仙堂(しせんどう)
徳川家康の家臣・石川丈山が寛永17年(1640)に建てた山荘。
詩仙の間に中国の36詩仙の額を掲げるところから、詩仙堂と呼ばれるようになった。


詩仙堂は正確には凹凸窠(おうとつか)というそうです。
凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味で、
建物や庭園は山の斜面に沿って作られています。
20070105174909.jpg

最初は銀閣寺に行こうとタクシーを拾ったのですが
運転手さんから「詩仙堂も近いから行ってみれば?」みたいな事を言われ
更に詳しく聞いてみると

1.去年のJR西日本のポスターに使われた場所
2.生前のダイアナ妃が訪れた


という事が判明。ミーハーなので早速予定を変更。
20070105175400.jpg

ここから庭を見ていると、ついうとうと眠ってしまいそうになります。
あと1時間はボーっとしていたかったなー。
多分今回の旅行で一番お気に入りの場所です。
20070105175341.jpg20070105175512.jpg

↓庭には鯉のお家がありました。
20070105175602.jpg

↓これは去年のJR西日本ポスター
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今回いい感じだった場所その六

慈照寺(銀閣寺)
東山文化の代表として知られる銀閣寺の正式名称は、慈照寺。
足利義政が文明14(1482)年に開いた山荘。
義政はここを拠点に様々な文化を育んだ。

20070105175858.jpg

ここは昔、出張ついでに会社の先輩につれられて来た時
夕暮れの強い西日を浴びた観音殿に圧倒され、
それからは京都に来ると必ず来る場所になりました。

京都のお庭はコケだらけ
20070105180006.jpg

銀閣寺から南禅寺方面を結ぶ「哲学の道」も静かで散歩が楽しくなる道。
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今回いい感じだった場所(番外編)

タクシー(の運転手さん)

今回は両親がいたので場所移動は殆どタクシーで回ったため
たくさんの運転手さんからお話を聞く事が出来ました。
京都では北を上る南を下る、右に曲がる時は東入る、左を曲がる時は西入る
といい、全ての通りに名前が付いているので、例えば交差点名も
川原町通りと三条通りが交差している交差点は「川原町三条」
堀川通りと丸太町通りが交差している交差点は「堀川丸太町」
と呼ぶのだそうです。

大宮通りと四条通りの交差点「四条大宮」
20070105180212.jpg

あ、あと着物を着ているお客さんは土産物が半額になったり
タクシーによってはタクシー代が半額になるのだとか。
他にも人気スポット以外の静かなお寺をいくつか教えてもらったので
次に時間があったら是非行ってみようと思います。

舞妓さんのカッコして清水寺を上るギャル(なにげなく隣にいるウチの父親)
20070105180402.jpg



旅行の最後に「もう少しいたい」と思いながら帰るのは旅の成功の証。
今回も後ろ髪引かれる思いで新幹線に乗りました。
東京からたった2時間。京都は意外と近いんですね。
今年、また暖かくなったらブラッと行ってみたいと思います。

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