ペッタンコ星人の日記です

いや〜凄い!映画館で見たかった!
それにしてもどうやって撮影したんだろ。
まさか音は別物だよね。望遠で音まで拾えるはずないし。
ふ〜とにかく鳥肌でした。
ということで『鳥肌ベスト5』いきます!
鳥肌1位:渡り鳥がヒマラヤ山脈を超えるシーン(かっこよかったぁ…壁にぶつかって苦しくなった時はあの映像を思い出そう)
鳥肌2位:冒頭、上空からの無数の鳥の群れ(いや〜ビックリしたぁ。カメラがどんだけ引いても鳥!スクリーンに入りきらないくらいの鳥!)
鳥肌3位:ホオジロザメがアシカを食う瞬間(あんなに高くジャンプしないと食べれないのか?)
鳥肌4位:世界一高低さのある滝(高所恐怖症なので足がすくみましたが圧巻です)
鳥肌5位:奈良の吉野山の桜の開花(モーションコントロールで一瞬のうちに咲き乱れていました。美しすぎて涙が出そうになりました)
それにしても…シロクマは今頃どうしてるんだろう。
道に迷ったゾウは…
ざとう鯨の親子は…
命を授かった全ての生き物はみんな戦ってる。
生きるって大変だ。
さぁ、ナレーション消してもう一回みよっと。
完
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TV番組製作者
「今のテレビはつまらないとは思わない」…ネットの影響だという意見も
「今の番組がつまらないとは思いません。『連想ゲーム』を今ゴールデンでやってアナタは見ますか?『なるほど!ザ・ワールド』を今毎週見てられますか?(30代のチーフディレクター談)
http://news.ameba.jp/2007/07/6103.php 
今や地上波は全くといっていいほど見ないんですが、
最近のテレビってそんなにつまんないんですか?
それにしても「連想ゲーム」懐かしいなぁ。
大和田獏とか岡江久美子とか…(古くてすいません)
私が好きだったバラエティーはやはり「カックラキン大放送」ですね!
刑事ゴロンボとかナオコばーちゃんの縁側日記とか。。。
ラビット関根という芸名も今は知っている人も少なくなったのでは?
車だん吉とか今なにやってるんだろう。仕事あるのかなぁ。
ホームドラマだとやはり「ムー一族」ですね。
『時間ですよ』シリーズ、『寺内貫太郎一家』を手がけた久世光彦のキッチュな演出。
郷ひろみと樹木希林が歌う「林檎殺人事件」(作詞:阿久悠)は
毎週テレビの前で姉と一緒に振り付けの練習をしたものです。
伴淳三郎、たこ八郎 、由利徹という癖の強い俳優がうじょうじょいるのも魅力です。
(そういえば左とん平が「野口五郎」という役名だったのが印象的でした)
テレビの普及で映画離れが生じ、ネットの普及でテレビ離れ。
ネットが寂れるとき、次はどんなメディアが登場するんでしょう。
とりあえず本だけは無くなりませんように。
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フランスに出張中の友人から写メールが届きました。セナンク修道院というところのラヴェンダーだそうです。便利な時代になりましたね。ついでに香りも一緒に添付できればもっといいのですが。



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「ルー語変換」という面白いサイトを見つけました→http://lou5.jp
これはホームページをルー語に変換してくれるサイトです。
方法は簡単!空欄の中に見たいサイトのURLを貼付け
「キャッチ」をクリックするだけです) 
という事で、さっそく内閣総理大臣 安倍晋三公式サイトにある
発言語録のページをルー語にしてみました。 
安倍語↓
「安心して結婚し、子どもを産み育てることができる日本に」
子どもは国の宝です。安心して結婚し、子どもを産み育てることができる日本にしていかなければなりません。同時に、家族の素晴らしさや価値を再認識することも必要です。 
ルー語↓
「ピースオブマインドして結婚し、
チャイルドをギブバースしレイズすることができるジャパンに」
チャイルドは国の宝です。安心して結婚し、チャイルドをギブバースしレイズすることができるジャパンにしていかなければなりません。同時に、ファミリーのワンダフルさやバリューを再認識することもネセサリーです。
…支持率アップに向け、是非安倍さんにルー語で語って頂きたい
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「悪人」:吉田修一(著) 
ストーリー
福岡に住む保険外交員の女が殺害された。捜査線上に浮かぶ男。彼と出会ったもう一人の女。加害者と被害者、それぞれの家族たち。群像劇は、逃亡劇から純愛劇へ。なぜ、事件は起きたのか?なぜ、二人は逃げ続けるのか?そして、悪人とはいったい誰なのか。(「BOOK」データベースより)
第一章「「彼女は誰に会いたかったか?」
第二章「彼は誰に会いたかったか?」
第三章「彼女は誰に会ったか?」
第四章「彼は誰に会ったか?」
最終章「私が会った悪人」
子供の頃から自分が「ついている」と感じることがまったくなかった。
世の中にはいろんな人間がいて、その中で「ついている人」と「ついてない人」に分類されたら自分は間違いなく後者で、その後者グループで分類されても、やっぱり「ついてない人」方に選り分けられる。自分はそんな人間だと思っていた(p189)
友人に隠れて出会い系サイトで暇をつぶす保険外交員、老夫婦の世話に追われる無口な若者、街道沿いの洋品店に勤める行き遅れた女、寂れた町で理髪店を営む男、金はあるが友人に恵まれない映画好きの学生…
この群像劇は誰一人として幸せな人が出てこない。
でも皆ささやかな幸せを求めて日々を暮らしている。
作者は被害者や加害者、そしてその家族、友人、全ての人々の感情を丁寧に描いているので,そこには安っぽい「同情」めいたモノはなく、更には誰が悪人なのか、という最大の謎も読者一人ひとりに委ねられているので、とっても吉田さんらしい突き放し方だなぁと思いました。
殺した人間、殺された人間、殺した人間を憎む人間、それをあざけ笑う人間…。もしかして普段から多少なりとも見栄をはったり世間体を気にしている自分も悪人なのかもしれません。そして、誰もが心の中にいる「悪人」を飼いならし、綱渡りしながら生きているのかもしれません。
物語の最終盤で、若い登場人物が言います。
「俺、それまでは部屋にこもって映画ばっかり見とったけん
人の気持ちに匂いがしたのは、あのときが初めてでした」
人の気持ちの匂い…生身の人間だからこそ匂う屈折した感情やまっすぐな思い。
普段蓋をして人に嗅がれないようにしていたその匂いが
この本からはプンプン匂ってきました。
ところでこの作品内容もいいけど、このメインタイトルは本当にすごい。久々の長編でしたが、また自分の脳みそに違う種類のシワが増えたというか、それまで知らなかった自分自身の匂いまで嗅ぐことが出来たような気がします。
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